7月21日、秋田ノーザンハピネッツがスティーブン・イノックとの2026-27シーズンの新規契約を発表した。
秋田は20226-27シーズンの外国籍選手として、アンジェロ・チョル(7月1日発表)、ヤニー・ウェッツェル(7月9日発表)、マーク・スミス(7月16日発表)、そして今回契約発表したスティーブン・イノック(7月21日発表)と、4名の選手契約を発表している。ただし、アンジェロ・チョルは昨季負った負傷治療のために、契約発表と同時にインジュアリーリストへの登録も発表されて、7月1日付でBリーグのインジュアリー・リストに登録された。



Bリーグ規約により、インジュアリーリスト登録後30日間は再登録不可となり、その代替選手と契約することが可能となる。今回、秋田が外国籍選手と同時に4名選手契約を発表しているのはこれが理由である。
(1) シーズン中に外傷・障害の診断を受けた選手は、同時に2名までインジュアリーリストに登録することができ、インジュアリーリスト登録期間中は、登録人数に応じた選手数の新規リーグ登録をすることができる。ただし、選手の登録期間が経過した後は、インジュアリーリストへ選手を登録しても、新規リーグ登録はできない。
選手契約および登録に関する規程 第49条〔インジュアリーリスト〕より
また、インジュアリーリストに登録された選手の代替選手への契約(以下、追加契約)はインジュアリーリストに登録された選手の報酬/期間が上限となり、インジュアリーリスト登録期間に応じて報酬上限が変動する。

