OUTNUMBER RADIO #67  2020年上半期の振り返り-第3Q-

7月3日(金)のOUTNUMBER RADIOは琉球新報にて半年間掲載されていた「南風」を中心に2020年の上半期を振り返りました。第3Qは第7回から10回までです。

第7回 4月7日「日本復興へ沖縄の役割」

第7回は琉球ゴールデンキングスの戦いぶりを振り返りました。琉球ゴールデンキングスが27勝14敗で西地区1位を確定させ3シーズン連続地区優勝を果たします。前評判は決して高くなかったキングス。ジョシュ・スコット選手の退団や佐々ヘッドコーチのシーズン途中での退任など色々ありました。リーグ戦を残して中止となった形での優勝でしたが、素晴らしい戦いぶりでした。

第8回 4月21日「一冊の本の可能性」

第8回ではジャーナリズムについて述べています。OUTNUMBERの活動に大きな影響を与えたのが雑誌『NUMBER』1980年創刊の『NUMBER』は1000号を迎え、2週に一冊のペースで発刊しています。金谷さんにとって『NUMBER』の存在は多大な影響を与えてくれました。その敬意を持って今回は『NUMBER』について執筆。「僕らは本田圭佑を待っている」と銘打った2018年3月15日発売の948号。サッカーワールドカップ本戦を3ヶ月前に控え、本田選手は代表選考の当落線上にいる中で、本田選手のナショナルチームへの必要性を訴えたこの号に、とてつもない熱量を感じたそうです。結果として、本田選手は代表に選ばれゴールも決め日本代表のベスト16入りに貢献。制作陣の希望ではなく、徹底的な取材があったからこそ書けた特集だと感じました。

第9回 5月5日「争うは本意ならねど」

第9回も金谷さんに影響を及ぼした本のお話です。第8回では雑誌『NUMBER』を取り上げましたが、もう一冊OUTNUMBERに影響を与えた本があります。それが『争うは本意ならねど』2007年に川崎フロンターレに所属していた我那覇選手に降りかかったドーピング冤罪事件の真相が記されている本です。この本が出版されたことで真相が明らかになり、ジャーナリズムとは何かを示した一冊。ぜひ、皆様にも読んで頂きたいです。

第10回 5月19日「2023年8月25日開幕」

第10回はBリーグアワードショー2019-20の取材についてです。2023年バスケットワールドカップの日程が5月11日に発表されました。Bリーグアワードショー2019-20が3日間に分けてオンライン配信で開催。緊急事態宣言が発せらている状況下で、遠隔地である沖縄からでも参加できたのはリモートのおかげと語りつつも、地方に偏った質問が途中から禁止になりました。そのBリーグアワードショー2019-20の記事も上がっておりますのでぜひご覧下さい。

第4Qに続く..

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