【BリーグCS 2025-26】インサイドの攻防を制したキングス アウェーでシーホース三河に先勝![2026.05.08]

2026年5月8日、ウィングアリーナ刈谷にて「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」のクォーターファイナル、シーホース三河vs琉球ゴールデンキングス GAME1が行われた。インサイドの激しい攻防とリバウンド力で主導権を握ったキングスが65-79で勝利し、セミファイナル進出へ向けて大きな初戦をものにした。

キングスのスターターは岸本、松脇、佐土原、ロー、クーリー。対する三河のスターターは、長野、西田、須田、レイマン、ガードナー。キングスは三河のキーマンとなる西田にロー、レイマンに佐土原を街アップさせてきた。

第1クォーターは、互角の立ち上がりとなる。三河はダバンテ・ガードナーの3ポイントシュートやジェイク・レイマンの力強いドライブで得点を重ねる。対するキングスは、ヴィック・ローとジャック・クーリーのピックゲームからミドルジャンパーを決めるなど多彩なオフェンスを展開し、20-20の同点で最初の10分を終えた。

しかし、このクォーターだけでキングスはオフェンスリバウンドを8本奪い、セカンドチャンスポイントで11得点を挙げるなど、早くもゴール下で強みを発揮していた。そしてレイマンにマッチアップした佐土原が素晴らしいディフェンスで、スタッツ以上にキングスに優位性を与えていた。

続く第2クォーター、キングスが一気に突き放す。ベンチから登場したデイミアン・ドットソンのドライブやアレックス・カークのフローターなどで加点し勢いづく。さらに激しいディフェンスで三河のオフェンスを停滞させ、このクォーターの三河の得点をわずか5点に抑え込んだ。松脇圭志のアウトサイドシュートなども効果的に決まり、前半は25-36とキングスが11点のリードを奪って折り返す。

第3クォーターに入ると、ホームの三河が意地を見せる。レイマンの3ポイントや西田優大の鋭いドライブ、さらにガードナーがバスケットカウントを獲得して猛追。キングスはファウルトラブルにも苦しみ、ローが早くも4つ目のファウルを宣告されてベンチへ。しかしドットソンがオフェンスディフェンス両面で素晴らしい奮闘で三河に逆転を許さない。終了間際に三河のシェーファーアヴィ幸樹がジャンパーを沈め、50-54と三河が4点差まで詰め寄って勝負の最終クォーターへ向かった。

勝負の第4クォーター、キングスは再びインサイドの支配力を取り戻す。クーリーやカークが連続してオフェンスリバウンドをもぎ取り、セカンドチャンスポイントを重ねていく。三河は久保田義章らのバックカットなどで食らいつくが、キングスは岸本隆一や松脇が勝負所でアウトサイドからシュートを射抜き、三河に付け入る隙を与えなかった。特に終盤、ローからのロブパスをカークがアリウープダンクで叩き込み、さらにボールムーブメントから松脇がこの試合4本目となる3ポイントを決めた場面は、キングスの組織力の高さを象徴していた。三河の終盤のファウルゲームも及ばず、最終スコアは65-79でキングスがアウェーで勝利を掴み取った。

試合スタッツ:りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26 2026/05/08 三河 VS 琉球 | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト

スタッツを振り返ると、キングスはオフェンスリバウンド15本を含む合計46本のリバウンドを記録。ペイント内の得点で30-24と上回り、セカンドチャンスポイントでも20得点と、泥臭い争いで優位に立った。

また、ドットソン(12得点)やカーク(10得点)を中心としたベンチポイントが29得点を記録、選手層の厚さを見せつけたことも大きな勝因と言えるだろう。三河はレイマンが17得点13リバウンド、ガードナーが19得点と奮闘したが、中盤のビハインドが響き初戦を落とした。

激しいフィジカルバトルが繰り広げられたGAME1。崖っぷちとなった三河がGAME2でどう修正してくるのか。そしてその「カイゼン」に対してキングスがどんなアンサーを繰り出すのか。桶谷大とライアン・リッチマンという日本を代表する二人の知将の頭脳戦も含め、次戦も白熱の展開が予想される。

目次

HC、選手 記者会見の要約

琉球ゴールデンキングス 桶谷大HC

Q1: 本日試合の総括 

桶谷HC: 立ち上がりは点の取り合いで少し三河さんのペースかなというところもありましたが、なんとか食らいついていけました。第2クォーターは完全に自分たちのディフェンスがはまり、セカンドユニットも良く、5失点に抑えられたことで良いクォーターを作れました。第3クォーターはターンオーバーが増えて不必要な失点が伸び、苦しい時間帯になりましたが、第4クォーターでもう一度ターンオーバーを減らし、オフェンスのコンセプトをみんなが理解してやり始めました。

リバウンドも良く、最終的に自分たちの一番得意な形に持っていけたと思います。今まで三河さんと対戦した際、ピックゲームに対してオーバーヘルプに来られてパスが捌けない課題がありましたが、今日は勝負どころでボールを捌いてシュートを決める場面がたくさん見られました。インサイドアウトから良いシュートが出て、落ちてもリバウンドを取れるという一番得意な形に持っていけました。今回担当してくれた佐々のスカウティングと、それをやり切った選手たちは本当にプロフェッショナルだと思います。ライアン(・リッチマンHC)もむちゃくちゃ良いヘッドコーチなので、明日は三河さんもアジャストしてくると思います。CSは(事前の)準備だけでは絶対に勝てないので、ゲームの中で起こる駆け引きにどれだけ勝てるか。我々もできる限りの準備をしっかりしていきたいです。

Q2: 今日ガードナー選手に対して、全員のカバーの意識もすごく高く、かなりタフショットを打たせるというか、リズムを崩したと思うのですが、彼に対するディフェンスの評価はいかがですか?

桶谷HC: 彼の2ポイントの確率を抑えられたと思います。周りの選手の意識も高く、シュートをこぼしてくれました。いつもは押し切られてリバウンドを取られたり、キックアウトから3ポイントを簡単に打たれたりしていましたが、今日は本当にチームとして良いディフェンスができたと思います。

Q3: 第4クォーターの残り2分半くらいから、琉球にフリースローの機会が2回あり、2回とも選手が飛び込んでオフェンスリバウンドを取り、1回はカーク選手にアリウープダンクが決まりました。ある程度点差が開いていて怪我のリスクもあり、明日までエナジーを残すという考えもあったと思いますが、そうではなく最後までエフォートを出して戦い続けました。ただ勝つだけでなく、相手を少しダウンさせるような終わり方ができたことに関して、どう評価されますか? 

桶谷HC: ファンの方々が見ているということも間違いなくありますし、点差があっても1分で12点差を追いつかれる可能性もあります。そういった意味でも最後までやりたいと思っていました。ライアンHC(三河)が先に主力を下げてくれたのでこちらも下げやすくなりましたが、常にできる限りベストは尽くしたいと思っていますし、選手たちもやってくれたと思います。

Q4: 今日はヴィック・ロー選手がファウルトラブルということもあり、プレイタイム制限もありました。しかし、5人が2桁得点を挙げ、ベンチポイントでも29対6と大きく上回りました。一発勝負だとどうしてもエースにボールが偏りがちになる中で、ボールをシェアして全員が打つべき時に打てたというのは大きいのでは? 

桶谷HC: 5人がダブルディジット(2桁得点)で、岸本隆一も9点でした。キングスが今までこういうバスケットをしてきたのは間違いなく、スタッツリーダーに誰も入ってこないことが多いです。ボールシェアをしながらチームショットを打っていくのが僕たちのスタイルだと思っているので、こういう場面でそれができたと思います。ヴィックがファウルトラブルになったシーンなどは特にボールが回っていました。もちろん個人の力で打開するという武器を持っていれば一番強いと思いますが、今日は総じてみんなが輝きながらチームとしてプレイできたと思います。

Q5: ドットソン選手についてお伺いします。得点面でもオフェンス面でもリードし、特にディフェンスとリバウンドのところで印象的な活躍がありました。3月のホームの三河戦で厳しい敗戦をした時の彼と、今の彼とで、どれくらい成長・変化してきたと感じられますか? 

桶谷HC: 今日もドットソンがいてくれて良かったと思わせてもらいました。ヴィックがファウルトラブルになり、またドットソン自身も怪我明けだったのでどれくらいできるか分かりませんでしたが、キングスのチームバスケットのコンセプトを理解してやってくれています。間違いなく当時の彼よりも今の彼の方が良いと思いますし、相手からしてもパスもドライブもシュートもできる難しい選手になっていると思います。本当にチームに貢献してくれました。

Q6: 今日の試合はどのポイントも琉球が上回っていた印象を受けましたが、特にインサイドについてお伺いします。琉球のインサイドが三河のインサイドに仕事をさせなかったというか、インサイドの強さを強調されていたように感じました。このインサイドの強さについて、どう感じているか教えてもらえますか? 

桶谷HC: 実際は2ビッグを使うことはあまり考えていなかったのですが、ヴィックがファウルトラブルになり、第3クォーターがあまり良くなかったため、ある程度2ビッグを使いました。三河さんはそれに合わせてこず、逆にスモールラインナップにしてマッチアップの問題を作ろうとしたり、我々に交代させようという意図があったと思います。しかし、逆にそれを自分たちがオフェンスリバウンドの部分で上回ることができました。相手のスピードが上回るリスクもありましたが、チャンピオンシップなのでリスクを負って戦わなければ勝てません。それを選手たちがちゃんと遂行してくれたことがプラスに繋がり、間違いなくこれがキングスの強さだと思います。CSに向けて2ビッグの準備はしてきていたので、みんな頑張ってくれました。

Q7: 第3クォーターでターンオーバーが増え、第4クォーターでそれを減らして良い形にシュートを打ち、リバウンドに繋がったというお話がありましたが、第3クォーターと第4クォーターの間に選手たちへはターンオーバーを減らすように指示したのか、それとも良い形を作ることやリバウンドについて改めて意識づけたのか、どういったことを伝えたのでしょうか? 

桶谷HC: 第4クォーターに入る時は、ターンオーバーで無駄な点差を与えないことと、基本的に誰がどうマッチアップしていくかということを伝えました。それ以外はあまり言っていません。ただ、最近ずっと練習してきた2ビッグになった時のオフェンスが良い形で慌てずに出たと思います。プレイコールをせずにノーゲームで入っていくことが多かったのですが、しっかりプレイコールをして、どういうスペースでバスケットをするかというところが第4クォーターはできたのだと思います。

Q8: 今シーズンのレギュラーシーズンや天皇杯では、あまりリバウンドで上回れなかったり、むしろ相手に上回られたりしたゲームが結構多かったと思います。今日は琉球らしいリバウンドでの優位性、強さを取り戻したように見えましたが、改めて何が違ったのでしょうか? 

桶谷HC: 間違いなく、良いシュートで終わっているからだと思います。ちゃんと崩しにいってシュートで終わっているからリバウンドが取りやすくなっています。ビッグマンのところでズレができているからリバウンドのポジションに入りやすいというところが、間違いなく今日は今までと違う部分だったと思います。

琉球ゴールデンキングス 松脇圭志 ジャック・クーリー

Q1: 本日の試合の振り返り

松脇: CSに入って本当にタフな試合になると思っていましたが、その通りのゲームになりました。どちらが我慢強くやれるかの勝負だったと思いますが、前半から我慢して自分たちのバスケットができました。後半追い上げられてもそれを続けられたことが、勝ちに繋がったと思います。

クーリー: 今日は特にディフェンスのところでいい試合ができたと思っています。第2クォーターと第4クォーターは自分たちの思い通りにプレイできました。三河さんはオフェンスがとても秀でているチームなので、そこを止められたのは良かったです。明日はよりいいプレイをしなければいけないと思っています。

Q2: 松脇選手に質問です。第4クォーターで勝利を決めるようなコーナーの3ポイントシュートを決めた後、珍しく3本指を立てるセレブレーションをしていましたが、CSに入ってスイッチが入ったようなところはあるのでしょうか?

松脇: いい場面だったらやるとは思います(笑)。普段はあまりやらないですし、今シーズンはああいった形があまりなかったのですが、自分の中でも勝ちを決めるというか、相手にとってすごく痛いポイントを決められたと思うので、自然とあれが出たのだと思います。

Q3: クーリー選手に質問です。レギュラーシーズンでは三河相手に苦しい結果に終わっていましたが、こうしてホームでしっかり自分たちのやるべきことができました。「キングスはCSに強い」といった手応えは得られましたか?

クーリー: 三河さんはすごくいいチームですが、レギュラーシーズンの結果と60試合を終えた後のCSは別物です。メンタルの部分や、どれだけエネルギーが残っているかで差が出てくると思います。自分たちのやるべきことにしっかりとフォーカスして戦っていければと思っていますし、チームをすごく信頼しています。明日も大切な試合になるので、引き続きチームとして戦っていきたいです。

Q4: お二人に質問です。ダバンテ・ガードナー選手に対して、体を張ったりカバーの意識が高かったと思いますが、彼に対するディフェンスの評価はいかがですか?

松脇: チームのやりたいことをちゃんと遂行できたと思います。あそこの部分で崩されるのが相手の流れにもなると思うので、起点にならないように心がけて止めることができたと思います。

クーリー: ガードナー選手はBリーグの歴史の中で最多得点を記録するほど素晴らしい選手ですが、自分たちも彼を止めるシステムを持っています。それをチームとして遂行できたのが良かったと思っています。チームとして彼に難しいシュートを打たせることができたと思います。

Q5: お二人に質問です。松脇選手からクーリー選手へのポケットゲーム(ツーメンゲーム)がシーズン後半から増え、キングスにとって大きな武器になっていると思いますが、このコンビプレーの強みや意味をどう感じていますか?

松脇: 桶さんがポケットゲームが好きだからかな(笑)。パスを出してほしいと言われている部分もあり、僕がポケットに出す場面が多いです。ポケットに入れることによってプレーの幅も広がりますし、ジャック(クーリー)が攻めてくれたり、逆サイドに展開したりできるので、今すごくいいリズムになっています。そこの部分は僕が責任を持ってやろうと思っており、それがCSにも生きていると思います。

クーリー: 松脇選手が言ったように、ポケットパスの連携はすごく良くなっていると思います。それに限らず、松脇選手の3ポイントシュートには自分自身もすごく助けられています。相手のディフェンス数人が松脇選手に寄った時に自分にパスを出してくれて、そこからまたチャンスを作れるということは、チームにとっても大きな意味があると思っています。

シーホース三河 ライアン・リッチマンHC

Q1: 本日の総括をお願いいたします。

リッチマンHC: 全体を見た時にすごくタフな展開でした。ただ、第1クォーターと第3クォーターはいくつか良い部分もあったと感じています。明日に向けて修正やアジャストは必要になりますが、今日は自分たちらしくない感覚がすごく強かったので、明日勝てるように、より良くプレイしていきたいです。

Q2: ボールが停滞した時に、三河らしい動きに切り替えることがなかなかできなかった要因と、明日以降コーチがイメージしているプレイについて教えてください。

A2: 試合の勢いも関係していますが、一人ひとりがボールを持ちすぎていた(持つ時間が長くなっていた)のが大きいです。我々が良い時は、パスを繋ぎ、左右にボールを展開できています。また、アタックできなかった時に次のアクションとして2人、3人のプレイを絡めていくのが我々のアイデンティティですが、今日はそれがうまくできませんでした。琉球さんは素晴らしいディフェンスをするチームですが、今日は我々のペイント内のシュート成功率が37.5%と、今まで見たことがないくらい悪い数字でした。簡単なショットを外し、タフなショットを自分たちで打ちすぎてしまった部分があります。全体を通して今日の悪い点は修正できると感じているので、明日に向けて修正して臨みたいです。

Q3: ボールを持ちすぎていたというお話がありましたが、西田選手がボールハンドラーになることが多い中で、逆に西田選手があまりボールを持たせてもらえなかった印象があります。琉球のディフェンスが良かったのかもしれませんが、今日の彼に対する評価を教えてください。

A3: 西田選手はフィールドゴールを14本打っており、シュートが全く打てていなかったわけではないと感じています。彼がより効率的にオフェンスを回していくためにどうした方がいいのかは、この後しっかり見て修正していきたいです。先ほどお話ししたように、ボールや人の動きが足りていなかったので、そこを修正して彼が必ず良くプレイできるようにしたいと思います。

Q4: 今シーズン5回対戦している中で、琉球がレギュラーシーズンに比べてペイントアタックに対する意識がかなり高まっていると感じました。そこに対するカバーの意識も見られましたが、オフェンス面での相手のアジャストについての感触はいかがでしたか?

A4: 琉球が全く違った感じのことをやってきたとは感じていません。我々もペイントをしっかり守り、リバウンドを絶対取るということは徹底して伝えていましたが、最終的には彼らの方が高いレベルで遂行してきたことに尽きると思います。我々は自分たちのやるべきことをよりハイレベルでやり、より良いショットを打っていかなければなりません。今日はタフなショットを打たされていた部分があります。ペイントアタックに対してディフェンスが収縮してきた時に、逆サイドにボールを展開したり、動きを絡めたりすることができなかったのが重要だと感じているので、しっかり修正したいです。

Q5: 第2クォーターで得点を封じ込まれてしまいましたが、琉球のディフェンスの戻りの速さや寄りの速さ、シュートコンテストの徹底など、琉球のディフェンスの圧力とスピードがレギュラーシーズンに比べてCSに入って1段階上がったという感覚はありましたか?

A5: これも変わりはないというか、同じだと感じています。琉球はペイントを守るということに関してはナンバーワンで素晴らしいチームであり、ペイントを守ってタフな状況で3ポイントを打たせるのが彼らのアイデンティティです。プレイオフになると、自分たちのアイデンティティをいかに高いレベルで遂行するかの勝負になり、それができたチームが勝ちます。彼らは本当に素晴らしいプレイをしたと思いますが、我々も自分たちのアイデンティティに立ち返り、より高いレベルで遂行することを絶対にしなければなりません。リバウンドで見るとオフェンスリバウンドは15対15で大きな差はありませんでしたが、セカンドチャンスポイントで9点の差があり、それが痛かったです。また、フリースローの試投数も20回と9回で大きな差をつけられました。そういった細かいところを、明日はより高いレベルで遂行していきたいです。

(写真:佐藤智彦、文:湧川太陽)

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この記事を書いた人

沖縄バスケットボール情報誌アウトナンバー編集部 │ #琉球ゴールデンキングス 試合レポートなら #OUTNUMBER │ 沖縄県U18、U15、ミニバス情報も発信中です

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