4月4日(日)、サンロッカーズ渋谷 vs 琉球ゴールデンキングス GAME2が青山学院記念館で行われ、87-101でアウェーのキングスが勝利した。
キングスは岸本の3ポイントで前半リードを広げる
序盤はSR渋谷のハイインテンシティーに苦しみながらも、キングスは1Q岸本、田代、船生、ティリ、2Qは満原、田代、ティリ、今村、そして岸本の終了間際に、前半で9つの3ポイントを沈めた。対照的にSR渋谷はイージーショットを決め切れずに47対38とキングスが9点リードして前半を終えた。


40分間集中して戦い抜いたキングスが前日の雪辱を晴らす
3Qケリーの連続得点でSR渋谷は点差を詰めるも、ディフェンスでのファールがかさみ約3分半でチームファールが5つになると流れはキングスへと大きく傾いていく。キングスはフリースローと高確率の3ポイントで着実に加点しリードを広げた。フラストレーションを抱えたSR渋谷は、ケリー、マカドゥが4Q早々にファールアウト、伊佐勉HCはテクニカルファールを宣せられた。40分間集中して戦い抜いたキングスが前日の雪辱を晴らした。

キングスは37勝11敗で西地区優勝までのマジックを7とした。渋谷は32勝18敗とし東地区5位、ワイルドカード2位となっている。
試合スタッツ:Bリーグ 2020-21 B1リーグ戦 2021/04/04 SR渋谷 VS 琉球 | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト
SR渋谷の沖縄県出身コンビも活躍
沖縄県出身でキングスでもプレー経験のあるSR渋谷の#32山内選手は19分42秒の出場で2アシストを記録。スタッツには残らないが前線からの激しいプレッシャーディフェンスをみせる。SR渋谷 #16渡辺選手は11分19秒の出場で10得点2リバウンド(1オフェンスリバウンド)1アシストを記録。激しいディスェンスと果敢なペイントアタックで存在感を示した。

(取材:宮城創大)

