日本代表 vs モンゴル代表は65 – 67で日本惜敗 沖縄県出身のジャン・ローレンス・ハーパー・ジュニア はチーム2位の15得点 [2026.08.09]

8月9日、日本生命カップ2026 (佐賀大会) バスケットボール男子日本代表国際試合 日本代表 vs モンゴル代表 GAME1がSAGAアリーナ (佐賀県佐賀市)で行われ、65–67でモンゴル代表が勝利した。

https://twitter.com/JAPAN_JBA/status/2086342966013280579?s=20

日本代表のスターティングメンバーは、小川 敦也、山﨑 一渉、川島 悠翔、アレックス・カーク、高島 紳司。試合序盤、モンゴル代表のエース、シャラブジャムツ・エンヒウードの3ポイントで先制点を許した日本代表は、追いかける展開で試合をスタートする。

第1クォーターを20-21で終え、第2クォーターで日本が追いつき前半を35-35の同点で折り返す。しかし、第3クォーターでモンゴル代表のシャラブジャムツの猛攻を止められず、50-56とリードを許す。

第4クォーターでは、日本代表はジャン・ローレンス・ハーパージュニアを中心に粘り強いディフェンスから追い上げを図る。ハーパージュニアはソリッドなディフェンスで相手ガードからボールを奪い自ら得点してチームを鼓舞。さらに黒川虎徹とハーパージュニアの東海大学出身ガードコンビによる好連携を見せる場面もあった。

残り36秒、黒川からパスを受けたハーパージュニアのファストブレイクレイアップで65-63と日本代表がこの試合初のリード。しかし、モンゴル代表はシャラブジャムツがすぐに得点して残り23秒で65-65と同点。

タイムアウト明け、日本代表はハーパージュニアにボールを託すも痛恨のターンオーバー。残り1秒でシャラブジャムツに決勝点となるレイアップを許し、日本代表はあと一歩及ばず65–67と2点差での惜敗となった。

日本代表はアレックス・カークがチームトップの18得点。沖縄県出身のジャン・ローレンス・ハーパージュニアは15得点6リバウンドの活躍。しかし、モンゴルのエースであるシャラブジャムツに33得点14リバウンド7アシストと日本代表を圧倒する活躍。日本の3P成功率が12.9%(4/31)と低迷したことも響いた。沖縄県出身の山内 ジャヘル 琉人は13分の出場時間で1得点を記録した。

試合スタッツ:男子日本代表 vs 男子モンゴル代表 ボックススコア | 日本生命カップ2026 (佐賀大会) 大会サイト

ジャン・ローレンス・ハーパージュニアは、試合後「自分のミスでチームに迷惑をかけてしまったので修正したい」と敗戦を悔やんだ。ハーフタイムには会場に駆けつけた河村勇輝選手からアドバイスを受けたと明かし、「『どんどんシュートを打っていけ』『もっとアグレッシブにペイントアタックを』と言われ後半実行した」とコメント。次戦に向け「強い気持ちを持って戦い、チームの勝利に貢献したい」と力強く意気込みを語った。

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