7月7日、金沢サムライズが北 卓也氏と2026-27シーズンのヘッドコーチ新規契約を発表した。
【ヘッドコーチ就任のお知らせ】
— 金沢サムライズ(公式) (@SAMURAIZ_K) July 7, 2026
この度、金沢サムライズでは #北卓也 氏との2026-27シーズンのヘッドコーチ契約(新規)が決定しましたので、お知らせいたします。
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北 卓也氏は石川県出身。選手時代は東芝レッドサンダースや日本代表の主力として活躍して「和製マイケル・ジョーダン」の異名をとった。
2011年にJBL東芝ブレイブサンダース(当時、現 川崎ブレイブサンダース)のヘッドコーチに就任。チームを2度のNBL優勝、1度の天皇杯優勝に導いた。2019年に川崎ブレイブサンダースのヘッドコーチを退任して、同チームのゼネラルマネージャーに就任した。
2026年6月30日、川崎ブレイブサンダーズは北 卓也氏のゼネラルマネージャー退任を発表していた。

また、5月27日には金沢サムライズは2024年からヘッドコーチを務めていた松藤 貴秋氏の退任を発表していた。


