6月9日、崎濱 秀斗が、NCAAディビジョン1のマーシーハースト大学に進学が決まったことを自身のSNSで発表した。
崎濱 秀斗は、6月6日に琉球ゴールデンキングスを退団して、米国大学への進学を希望することを発表していた。

マシーハースト大学(Mercyhurst University)は、ペンシルベニア州エリーを本拠地とし、男子バスケットボール部”レイカーズ”は、NCAAディビジョンI(DI)の「ノースイースト・カンファレンス(NEC)」に所属している。
チームは2024年7月にディビジョンIIからディビジョンIへ昇格。直近の2025–26シーズンでは、ヘッドコーチのゲイリー・マンチェル(Gary Manchel)氏のもと、DI移行わずか2年目にしてNECトーナメント準優勝という歴史的な快挙を成し遂げた。
なお、NCAAの規定により、下位ディビジョン(DII)からディビジョンI(DI)へ昇格した大学は、4年間の移行期間(再分類期間)が義務付けられている。そのため、マシーハースト大学はNECのカンファレンス・トーナメント(決勝まで)には出場できるものの、全米トーナメントである「NCAAトーナメント(通称:マーチ・マッドネス)」および「NIT」への出場資格は2027–28シーズンまで与えられない。
Long Island University 79-70 Mercyhurst (Mar 10, 2026) Final Score – ESPN
Why Mercyhurst can’t make March Madness if it beats LIU for NEC title

