大阪エヴェッサが2026-27シーズン 新ユニフォームデザインを発表 [2026.07.07]

7月7日、大阪エヴェッサが2026-27シーズン 新ユニフォームデザインを発表した。

2026-27シーズンよりB.PREMIERに所属する大阪エヴェッサは、2026-27シーズンのユニフォームデザインを正式に発表した。

新デザインのコンセプトは「大阪の歴史と文化を未来へつなぐ」。守護の象徴である「伏虎」(大阪城天守閣に配された虎の彫刻)と、1975年に国の伝統的工芸品に指定された「大阪欄間」の繊細な木彫りの美しさをモチーフに採用。伏虎の力強さと欄間の優雅さを融合させ、現代的に再解釈したオリジナルパターンをユニフォームのサイド部分に配置。

1stユニフォーム(BLACK)、2ndユニフォーム(WHITE)、そしてファンクラブ会員限定カラーの3rdユニフォーム(RED)と3タイプを発表した。

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