7月13日、秋田ノーザンハピネッツがジャオ バイチンとの2026-27シーズンの新規契約を発表した。
ジャオ バイチンは中国出身で、Bリーグではアジア特別枠でプレーする。
7月1日には、秋田ノーザンハピネッツはアンジェロ・チョルとの契約合意ならびに日本国籍取得(帰化)の全面的なバックアップを発表していた。またアンジェロ・チョルはインジュアリーリスト(IL)に登録予定であることも発表した。ジャオ バイチンの獲得は、アンジェロ・チョルのIL登録を見越した動きだと推測される。
今後のチーム編成につきまして、近年のリーグの傾向が示す通り、外国籍選手3人に加え、高い実力を持つ帰化またはアジア特別枠選手のラインナップを成立させることが、上位を目指す上で極めて重要であり、チョル選手の帰化サポートと並行して、アジア特別枠・帰化の選手獲得を目指しています。
一方で、チョル選手は昨シーズンに負傷し、現在は復帰に向けた治療を行っております。クラブとしては彼が完全に万全な状態でコートに戻ってくることを最優先とし、インジュアリーリスト(IL)への登録を行う予定です。これに伴い、チョル選手の帰化サポートとリハビリを行いつつ、今シーズンのリーグ戦を高い競争力を持って戦い抜くため、チョル選手に代わる新たな外国籍選手の獲得に向けて動いております。
引用元:【アンジェロ・チョル選手】2026-27シーズン契約合意のお知らせ | 秋田ノーザンハピネッツ

