琉球ゴールデンキングスが平良 彰吾との契約満了で退団を発表 [2026.06.04]

6月4日、琉球ゴールデンキングスが平良 彰吾との契約満了で退団を発表した。

平良 彰吾は千葉県出身で170cmのポイントガード。

2024年10月、平良 彰吾は横浜エクセレンスから琉球ゴールデンキングスへ期限付き移籍で移籍。
キングス加入直後から印象的な活躍を見せて、期限付き移籍期間を2024-25シーズン終了まで延長となる。

琉球ゴールデンキングスの2025年天皇杯優勝にも大きく貢献して、2025-26シーズンはキングスと新規契約を結んだ。

2025-26シーズンは琉球に所属してレギュラーシーズン32試合に出場して、1試合平均約3分の出場時間を記録した。

平良 彰吾は、高い運動能力と燃えるような闘志を感じさせるディフェンスで、チームに勢いを与える重要な役割を担った。彼の見せる闘志あふれるプレーは、キングスのファンからも愛された。また、彼の父である平良 勝利氏は、沖縄県出身の元バスケットボールプレーヤーで、沖縄県出身初の日本代表選手だった。そんな沖縄との縁もあり、平良 彰吾は琉球ゴールデンキングスにとっても特別なプレーヤーとなっていた。

選手スタッツ:平良彰吾 | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト

琉球ゴールデンキングスと平良 彰吾は、球団公式WEBサイトで以下のコメントを発表した。

▽球団コメント
 平良選手は、期限付移籍でキングスに加入後、自らの力で契約を勝ち取り、チームの一員として戦ってくれました。
 スピードを活かしたアタック、そして闘志あふれるディフェンスを武器に、天皇杯やチャンピオンシップといった大舞台でも堂々としたプレーを見せ、チームに貢献してくれました。キングスでの時間は決して長くはありませんでしたが、チームのために全力を尽くし、多くの印象的なプレーを残してくれたことに心から感謝しています。
 平良選手のこれまでの貢献に心から感謝するとともに、新たなステージでのさらなるご活躍を心より願っております。

▽本人コメント
 こんにちは!!平良です。
 期限付き移籍を含めて2シーズンありがとうございました。
 キングスに来られて沖縄アリーナでプレーできたことを心より感謝しています。B3リーグにいた自分を沖縄に連れてきてもらえて、憧れていた舞台でプレーができて、素晴らしいコーチ陣、スタッフ、チームメイト、ファンに囲まれて大好きなバスケットボールに携われて本当にありがたいなと感じる日々になりました。
 EASLで他国のチームと試合ができたこと、天皇杯での優勝、2度のファイナル進出、それ以外にも全てが自分にとって本当に大きな経験になりましたし、これからの人生でも大きな財産になると思います。
 生まれ育ちは違いますが縁のある土地に戻ってこられたことに本当に感謝しています。
 これからもエナジーを持って挑戦し続けるので、引き続き応援よろしくお願いします!

 Let’s go!

引用元:47 平良彰吾選手 退団のご報告 | 琉球ゴールデンキングス

20250315 第100回天皇杯決勝 A東京 vs 琉球
2025.10.11 琉球 vs A東京 GAME1
2025.10.12 琉球 vs A東京 GAME2
2025.11.01 越谷 vs 琉球 GAME1
2026.01.07 第101回天皇杯2回戦 琉球 vs 横浜EX
2026.04.25 琉球 vs 佐賀 GAME1
2026.04.25 琉球 vs 佐賀 GAME1

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