7月3日、琉球ゴールデンキングスがキーファー・ラベナとの2026-27シーズンの新規契約を発表した。
#11 キーファー・ラベナ選手契約(新規)のご報告
— 琉球ゴールデンキングス公式 (@RyukyuKings) July 3, 2026
キーファー・ラベナ選手と2026-27シーズンの契約に合意したことをご報告いたします。
選手コメントは公式サイトをご覧ください。
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キーファー・ラベナはフィリピン出身で183cmのポイントガード/シューティングガード。フィリピン国内では若い頃からその才能を発揮して、大学時代は母校アテネオ・デ・マニラ大学”Blue Eagles”を優勝に導いた。フィリピン代表チーム”Gilas Pilipinas”でも長く活躍して、2023年FIBAワールドカップにも出場した。

2021-22シーズンよりキーファー・ラベナはB1 滋賀レイクスターズにてBリーグでのキャリアをスタートした。Bリーグではアジア特別枠として重要な役割を担い、滋賀には3シーズン在籍。2024-25シーズンよりB1 横浜ビー・コルセアーズに移籍。
2025-26シーズンは横浜BCでレギュラーシーズン全60試合に出場。1試合平均約22分の出場時間で、平均11.9得点、3ポイント成功率37.3%(B1 リーグ20位)、フリースロー成功率83.3%、3.2アシストを記録した。5月12日には、横浜BCを契約満了で退団となり自由交渉リストに公示されていた。

キーファー・ラベナの特徴はそのオフェンス力にある。切れ味鋭いドリブルペネトレイトから得点を量産するスコアラーであり、シュート試投数の約半分はペイントエリアで放たれる。また、ポイントガードとして試合をコントロールする能力にも長けており、状況に応じてビッグマンへのアシストや3ポイントシューターへのキックアウトパスも得意である。

佐土原遼がEASL3位決定戦で見せた “Pinoy Step” ピノイステップは、キーファー・ラベナの若い頃から得意技としていて「ピノイステップの最初の使い手はキーファーだ」という逸話もあるほどだ。今季はキーファーと佐土原の”Pinoy Step”コンビにも期待がかかる。
選手スタッツ:キーファー・ラベナ | B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイト

高校生時代のキーファー・ラベナが繰り出す”Pinoy Step”
Sado Step meets the pioneer of the Pinoy Step.
— East Asia Super League (@EASLofficial) July 3, 2026
Watch out for the OKINAWA STEP 🏝️
Coming soon.#EASL | @RyukyuKings @B_LEAGUE pic.twitter.com/gcnI8beSAR

