5月22日、金沢を拠点とするプロバスケットボールクラブ「金沢サムライズ」が、2026-27シーズンよりクラブロゴを刷新すると公式に発表した。
同クラブは、2026-27シーズンから始まるB.ONEカテゴリーに参入する。クラブとして新たなステージへ挑戦していくため、リブランディングを実施する。今回のロゴ変更は、その一環となる。デザインコンセプトなどの詳細は、公式サイトの特設ページで確認できる。
新ブランドロゴは、力強く揺るぎない土台のもと、アグレッシブに頂点を目指して挑戦し続ける姿勢と、ファンや地域と共に「永劫の繁栄」を築き上げていくという金沢サムライズの意思を表現しています。
チームの頭文字である「S」をベースに、コート上5人の結束を含みつつ、
刀を迷いなく振り抜く「躍動感」と、相手を切り裂く「刀の切っ先」の鋭さを組み合わせ、
サムライとしての圧倒的な勝負強さを現しています。いしかわ・金沢という土地に根ざしていくという想いも、リングに吸い込まれるボールという形で表現しています。
引用元:金沢サムライズLP | 金沢サムライズ

